吐き気
胃の粘膜が傷ついたりただれる(アルコール性の急性胃炎)ためです。
のどの渇き
血中の水分や電解質のバランスが崩れて細胞内の水分が減るためと、
アルコールなどを含む息を吐くことで口の中や気道の粘膜が乾燥するためです。
体がだるい
肝臓の働きのひとつに、
体のエネルギー源となる糖を作る働きがありますが、
大量のアルコールを分解するのに重点を置くことにより、
糖を作る働きが二の次になり、低血糖状態に陥ってしまうためです。
また、、アルコールで麻痺した脳が
回復しきっていないという理由も考えられます。